キャバクラについて

実際にキャバクラでボーイとして働いていた時の体験したことを書きます。
昔と比べて今はキャバクラ嬢というものに憧れて一日体験でくる女も増えてきました。店としてはとてもいいことなんですが、質がだいぶ落ちてきたように感じます。

一日体験で日銭だけ稼いでやめる女が多くこちらとしてはその場しのぎの女も必要なのですが、やはり客商売なので最低限のマナーや振る舞いを教えなければなりません。

なので店の顔になってくれる女がほしいのですがなかなかうまくいきません。キャバクラをやるような女は昼の仕事だけでは生活できなくて仕方なく夜もやっているという子はうちの場合では少なく、ただ楽しそうだとか玉の輿にのるためだとかそういう考えの子がとても多いです。

キャバクラにくる男でたまに本当にキャバクラ嬢に惚れる人もいますが気の毒としか言いようがありません。

なぜならうちの店には男はATMみたいな考えの女しかいなかったからです。例えば何かほしいものはないかと客に聞かれたら、AというブランドのAというバッグが欲しいといった言い方をします。そして別の客にも同じようにAというブランドAというバックが欲しいといます。結局それを色んな客にいうので同じものをみんなからもらう形になります。もらったら一つだけ残してあとは売るといった方法をとっている女がほとんどです。客はちゃんと自分のあげたものを使ってもらって嬉しいという人もいるので気の毒です。夢を見る場所と割り切るならいいかもしれませんが、裏を知っちゃうと女とは見れませんね。